戸建住宅は20年が限界!売るならそれまでに!

戸建ての価値は築年数20年ほぼゼロになります。
これは建築資材建築工法が関係しているのですが、
木造住宅の耐用年数は22年と定められているのです。
そのため、戸建住宅の売却は築年数20年がボーダーラインと言われています。

築年数ごとの戸建住宅の価値推移としては以下のようになります。

  • 築10年:購入当時の5割
  • 築15年前後:購入当時の2割
  • 築20年超:ほぼゼロ(更地にしたほうが買い手が見つかる)

最後に

戸建住宅の売却に関しては法律の面からも20年が限界になっているので20年未満で売却を検討されているのであれば早めに動き出したほうがいいです。